YMO のごめんなさい
YMO
の3人が揃って何か活動するというのは、80年代にリアルタイムで熱狂していた私のようなファンにとっては夢のようなことです。
でもその夢の実現がこのような声明を出すことだったとは...
これは、版権を持つ Sony Music Entertainment がいろいろ出している CD に対する彼らの公式な見解ということのようです。
契約上本人達の意向を無視した CD を出すこともできるのでしょうし、マーケティング的にイケルとなれば SME としてもこれはもちろんアリなのでしょう。
でも、この『ごめんなさい』に一体どういう思いが込められているのか、いろいろ考えさせられます。
ごめんなさい March 2005
過去の作品や音源は、ぼくたちの手を離れ、
細野晴臣 高橋幸宏 坂本龍一
時にぼくたちの意図しない商品となって
世に出ていくことがあります。それを目にして、
ぼくたちは心を痛めています。
しかし契約上、どうにもならない場合もあります。
今後もさまざまな形でそういうことがあるでしょう。
ファンのみなさま方には、商品を見極める目をもって
音楽を楽しんでいただきたいと思います。
また、過去の音源が再発されることで、
新たにぼくたちの音楽に出会う方がいれば、
大変うれしいことです。
これは、版権を持つ Sony Music Entertainment がいろいろ出している CD に対する彼らの公式な見解ということのようです。
契約上本人達の意向を無視した CD を出すこともできるのでしょうし、マーケティング的にイケルとなれば SME としてもこれはもちろんアリなのでしょう。
でも、この『ごめんなさい』に一体どういう思いが込められているのか、いろいろ考えさせられます。
Posted at 17:35 | |
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