波乱の幕開け
昨年末にこんなエントリを書いたら、まさか新年早々自分のところに件の人種による災厄が降りかかってこようとは......
信号待ちの妻のクルマにノンブレーキで突っ込んできた男は、後で知ったのだけどよく警察のお世話になるちょっとした有名人のようでした。事故証明を作成する警察官の何か言いたそうな表情の意味は今なら分かります。
連絡も取れず、分かったことといえばその加害者は無保険であり、誠実な謝罪も補償もするつもりが無さそうな事だけです。
その人間とは訴訟の当事者となるかも知れないので、これ以上個人を特定できそうな事を書くのは控えますが、帰省していて慌てて帰ってきた私の顔を見るなり泣き崩れ、今も事故のショックと痛みで寝られない妻を慰めながら、何ができるのかを冷静に考えているところです。
みなさんにご忠告しておきます。今回初めて知ったのですが、クルマを運転している人間の6人に1人は、任意保険に加入していないそうです。そんな人間に過失割合10:0で事故にあっても、保険会社は示談交渉してくれません。自分でやるか弁護士を雇うしか無いそうです。このパターンで多くの人が泣き寝入りしています。いくら自分が気をつけていても、向こうからノンストップで突っ込んできたら避けようがありません。保険を選ぶ際はくれぐれもこの点にご留意下さい。
参考↓
これは相手が任意保険に加入している場合の話で、無保険の場合は弁護士を雇わない限り代理交渉人無しで当事者同士で話し合って解決するしかありません。もちろん警察は民事不介入です。相手が話し合いのできないような常識の無い人間だと悲惨です。
連絡も取れず、分かったことといえばその加害者は無保険であり、誠実な謝罪も補償もするつもりが無さそうな事だけです。
その人間とは訴訟の当事者となるかも知れないので、これ以上個人を特定できそうな事を書くのは控えますが、帰省していて慌てて帰ってきた私の顔を見るなり泣き崩れ、今も事故のショックと痛みで寝られない妻を慰めながら、何ができるのかを冷静に考えているところです。
みなさんにご忠告しておきます。今回初めて知ったのですが、クルマを運転している人間の6人に1人は、任意保険に加入していないそうです。そんな人間に過失割合10:0で事故にあっても、保険会社は示談交渉してくれません。自分でやるか弁護士を雇うしか無いそうです。このパターンで多くの人が泣き寝入りしています。いくら自分が気をつけていても、向こうからノンストップで突っ込んできたら避けようがありません。保険を選ぶ際はくれぐれもこの点にご留意下さい。
参考↓
交通事故と示談交渉・保険・事故処理
4.過失ゼロでは示談交渉の担当者なし
停車中に後方から追突されるというような、自分の過失がゼロで、事故当事者となってしまった場合、基本的に自分の保険は関係ありません。相手方の保険から保険金がおりることになります。どのような事故であっても、過失がゼロであれば保険会社は関係ないので、示談交渉のための担当者は付かないのが通常です。相手方の保険会社、保険代理店と自ら示談交渉しなくてはいけません。
いわば、素人VSプロの勝負ということになってしまいますので、この点は運営者自身、少々おかしな点だと思いますが、仕方ないようです。最近は保険会社によっては、示談交渉のための弁護士費用特約が特約として用意されていたり、交渉に関するアドバイスが受けられたりするタイプの自動車保険も販売されているようです。詳しくは各保険会社で確認が必要です。交通事故、自動車保険の種類によっては、過失があっても示談交渉の担当者が付けられない場合があります。
これは相手が任意保険に加入している場合の話で、無保険の場合は弁護士を雇わない限り代理交渉人無しで当事者同士で話し合って解決するしかありません。もちろん警察は民事不介入です。相手が話し合いのできないような常識の無い人間だと悲惨です。
Posted at 22:08 | |
▼去年の今日書いた記事は...
